施主さんの未来を見据えた家造り


家造りの現場を見ていて思うことがあります。

施主さんの暮らしや未来のことを考えているのか。

面白い家だけど、、、
低コストで建てられたけれど、、、

・お子さんが大きくなったとき、どうするの?
・10年後、20年後、それで大丈夫?
・ユニークすぎて売りたいときに売れないのでは?
・メンテナンス、維持管理に手間とコストがかかりそう?
・資金やローン返済計画に余裕を持たせたほうがいいのでは?
・30年しかもたないのでは?
・庭の維持管理には毎年、庭師さんに依頼する必要がある。

注文建築の場合
施主さんの要望を聞いて家は設計されます。
が、それだけでいいのでしょうか?

将来に向けた生活の変化
経済や様々な生活環境の変化など
柔軟に対応できるような家造りが必要です。

・売りたくても特殊な間取りで売れない
・リストラによりローン返済ができなくなる
・生垣に覆われ、手入れが間に合わない
・複雑な構造で、メンテナンスが大変
・複雑な構造で、エアコン設置にも一苦労
・空き巣が入りやすい
・子供部屋が足りない

ハウスメーカー、施主、
両者の意識改革が必要です。